会社勤めの時とは違う飲み会
地域の人と飲むお酒も楽しいく面白いものです。
会社勤めのときは結婚もしていなかったので、家の事などは何も考えずに会社帰りに食事をかねて大人数で居酒屋に立ち寄っていました。同じ会社の仲間では話す事と言えばシゴト絡み、上司の事、そしてプライベートな話しと話しは尽きず、終電近くまで楽しい時間を過ごしたものです。
会社勤めを離れてから職場での飲み会という行事には参加する事が無くなりましたが、時々、子供の学校関係で地域の方達のお酒の席に参加する事があります。
ただ、今は昔の開放感たっぷりの飲み会ではなく、「飲み会に行かなくてはならない」というチョット義務感のある、そして、行く前には「食事の支度をすませなくてはならない」という課せられた仕事をやりのけて、ようやくお店の入り口を開ける状況なのですが、その忙しさの後の宴席も意外と楽しいものだと感じるのです。
いつもは真面目そうな役員さんはいつも通り真面目な雰囲気で席に付き、いつも調子よくお喋りして場を和ませてくれる役員さんはいつも通り調子よく場をもり立ててくれ、本当にありがたく思います。
そうして宴もたけなわの状態になると、真面目な雰囲気の役員さんも膝が崩れ、口調も緩やかになって、いつもは話さないような楽しい話題で楽しませてくれたりします。
こういう宴会に参加すると、お酒の好みも色々あるのに驚きますし、また、絶対に大酒飲みだろうと思う人が全く飲めなかったり、意外と酒癖の悪い人がいたりもします。